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ただ、そこにあるの<スペースarno:アルノの学習帳>〜おもいつくまま、あるがまま。

ばかだなー私。
ま、自分で墓穴を掘りつつ、つまらないことでウジウジ。今日はどうでも良かったな、と振り切ろうとしても、やはり後悔。学ばないのよね、私。いや、学んでいきましょう。今日の反省はを忘れずに。一個は反省生かせたもん。
と、自己完結。一つずつ片付けていく。
学芸員実習。
本日は頭を使うディスクリプション的なー色々。
最後の発表で、芸術を自分は本当に必要としているのか、とか、芸術は社会に舐められてるんだ、とか、芸術と社会はこれからなんだ、とか、鋭い指摘コメントうんぬんを学芸員の方々から頂いたり、会話したり。
正直私は、世の中のほとんどの学芸員を疑ってかかっていたけど、多摩美の中でも、こういう意識を持って闘っている人がいるんだな、と嬉しくなった。現実と折り合いつけるのは、相当難しそうだけど。割と気が合う感じなのよね、実は。私が感じていたことをスパッと言葉にしてくるので、びっくりする。
ま、今冷静になってみれば、すべて鵜呑みに出来ないけど。
審美眼についてのディスカッション。
好き嫌いを超えて、社会の流れから掬い取られるもの?
それは、やはりデザインに近いな、と。
ようわからんメモでしょうか。。
夜、映画「ある光」のプチ打ち上げ。
改めて、みなさまとたくさん話せたり、素材の上映もあってかなりときめき。
自分がカチンコ打ってる姿には閉口したけど。。
とりあえず、映像はめちゃくちゃきれい。これがどう料理されるのか。
音も色々工夫しよう、と盛り上がったけど、果たして私も貢献できるのか。頑張りたいなぁ。
さて、今回の現場では、役者さん、スタッフの方々に人間として見習いたいと思うことが、たくさんありました。この気持ちを忘れずに謙虚な気持ちで精進していきたいと思います。
なんだか、ついうかっかり感傷にのんびり浸ってしまったりしまう私ですが、実は、そんな時間なかったのだった。
やるべきことは山ずみ。
本当の意味で自分が試されるのはこれから。
wake up!
ウジウジしてる暇はなし。
失礼して、爆発しなくては。
写真について。
飲み会のあと、朝まで歌い明かす。そこからの帰宅途中、早朝の電車の窓から見えた多摩川の一瞬。
この朝の美しさについての映画を撮れないか、とずっと考えている。
この世界を物語として捉える力。
そこに惹かれて、映画・アートが好きになったんだよね。
あぁ、世界は美しい。
2009.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記
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